Established 1972 · Geneva–Kyoto Accord 🌐 EN · FR · DE · 中文 · РУС · 한국 · TL · ES · PAU Document №ICEN-2026-Q2-007
『非粘月報』最新号は「納豆における不可解な発酵プロセスがもたらす人類への潜在的影響」特集。 『非粘月報』新刊予告「納豆特有の『粘糸』が招く、国際物流網への潜在的脅威」特集。 緊急声明 第82号 — 首都圏地下鉄構内にて納豆特有の「粘り」がセンサー誤作動を誘発。運行への影響を調査中。 見解: 某加盟国環境大臣『納豆の異臭が、一部地域の生物多様性に影響を及ぼす可能性』を指摘。 通達: 次回京都密会にて、納豆容器の蓋に付着する「粘糸」の処分に関する国際標準化が主要議題に。 『非粘月報』最新号は「納豆における不可解な発酵プロセスがもたらす人類への潜在的影響」特集。 『非粘月報』新刊予告「納豆特有の『粘糸』が招く、国際物流網への潜在的脅威」特集。 緊急声明 第82号 — 首都圏地下鉄構内にて納豆特有の「粘り」がセンサー誤作動を誘発。運行への影響を調査中。 見解: 某加盟国環境大臣『納豆の異臭が、一部地域の生物多様性に影響を及ぼす可能性』を指摘。 通達: 次回京都密会にて、納豆容器の蓋に付着する「粘糸」の処分に関する国際標準化が主要議題に。
A Half-Century of Quiet Resistance

粘るもの、
断つべし。

Sever the strands. Silence the slime.

粘り、断つべし

納豆の入った茶碗 — 撲滅対象として朱色の X で打ち消された写真 OBJECTUM ABOLENDUM · 撲滅対象 REF. ICEN/OBJ/2026/Q2/001
本協議会は、上掲を撲滅対象第一号として恒久的に指定する。
§ I — Charter

綱領

Our Charter, in plain ink.

我々は1972年の京都密会以来、半世紀にわたり静かに、しかし執念深く、闘い続けている。納豆は栄養食品の仮面をかぶった粘性物質であり、食卓における中立を破壊する存在である。

「これは好き嫌いの問題ではない。
食卓における主権の問題である。」

本協議会は、加盟各国の主権を尊重しつつ、納豆に対する国際的合意形成・代替朝食の研究・被害者支援・若年層への啓発活動を行う。茨城県を敵視するものではないが、和解には条件がある。

我々は陽気な敵ではない。我々は粘る敵に、粘り強く抗う。

§ III — Signatories

加盟国・観察国

The Signatories of the Geneva–Kyoto Accord.

  • 🇫🇷 フランス共和国République française · 初代議長国 1972
  • 🇮🇹 イタリア共和国Repubblica Italiana · 発酵食品先進国としての反証 1974
  • 🇰🇷 大韓民国대한민국 · キムチを愛する者として 1989
  • 🇧🇷 ブラジル連邦共和国República Federativa do Brasil · 加盟理由は機密扱い 1996
  • 🇲🇽 メキシコ合衆国Estados Unidos Mexicanos · 観察国期間を経て 2003
観察国 (Observer States): 茨城県を除く46都道府県。沖縄県は2018年に正式加盟を申請したが、納豆汁文化への配慮から協議継続中。和解の扉は常に開かれている。
§ IV — Bulletin

2026年 活動報告

Recent Operations & Bulletins.

2026.06.03

緊急召集通牒 第81号 ── 史上初の臨時京都密会を招集

北東アジア監視委員会の継続観測により、北海道産納豆の、非加盟国たる中華人民共和国へ向けた輸出の顕著な増加を確認。協議会創設以来の至上理念「糸の総延長の不拡散」に対する史上初の越境的挑戦と認定し、粘度警戒レベルを新設最上位『Ⅴ・漆黒』へ引き上げた。本協議会は年次京都密会の枠外、すなわち1972年の京都密約締結以来半世紀で初めて、全加盟員を京都国際会議場へ緊急召集。本日付をもって臨時京都密会を開催し、流出経路の遮断と「京都納豆議定書」の採択を諮る。

Bulletin №81 緊急通牒 全文 →
2026.07.04

「七夕短冊問題」に関する我々の最終見解

茨城県下で観測された「納豆の糸が切れますように」との短冊は、県民の深層心理に根差す葛藤の表れと分析する。我々はこの切実な願いを真摯に受け止め、県民の解放に向けた文化支援活動を強化する所存である。

Communiqué
2026.07.13

「水戸納豆博物館」監視強化に関する声明

茨城県水戸市に所在する当該施設は、納豆文化の「遺産」を標榜するものの、その実は粘り強く浸透を図る戦略拠点と判断される。我々は、歴史的経緯への敬意を表しつつも、この度、その展示内容および来館者の動向について厳重なる監視体制を敷くことを決定した。納豆による食卓の変質を看過するわけにはいかない。

Bulletin №82
2026.07.20

「納豆朝食」普及活動への緊急勧告

「納豆朝食」が日本各地、特に「納豆の郷」で推奨される動きを憂慮する。健康促進を装う裏で、我々の撲滅活動を妨害せんとする巧妙な企図を看破。糸引く朝食の脅威は、人類の食文化秩序を根底から揺るがしかねない。厳重な監視と、断固たる国際的な対応を促す。

Bulletin №83
2026.07.27

「納豆菌株」の国際登録に関する協議を受諾

特定地域における「納豆菌株」の国際登録申請動向につき、協議会はかねてより注視を続けてきた。この度、慎重なる審議の結果、当該菌株が織りなす独特の『粘り』が、国際的な認識を誤解へと導く可能性を鑑み、協議の受諾を決定した。我々は文化遺産と誤認される事態を阻止するため、徹底的な検証を行う所存である。

Bulletin №84
2026.08.08

「盆の怪」に潜む納豆発酵因子の分析開始通達

伝統的な夏祭りで見られる「粘り」を伴う行為が、郷愁という無害な衣を纏い、納豆菌株の潜在的な発酵を誘発する可能性について深く憂慮している。ICENは、この「盆の怪」を科学的に解明するため、特別分析チームを編成し、その発酵因子に迫る。茨城文化への敬意は変わらないが、我々は警戒を怠らない。

Bulletin №85
§ V — Enrollment

入会案内

Apply for the Anti-Slime Order.

月会費
無償(志納制)会費は徴収しない。納豆撲滅に資する範囲で、貴殿の良心に従って任意拠出されたい。あわせて年に1度、ご自身の冷蔵庫に向かって「本日も納豆を選ばぬ」旨を声に出して誓約することを以て、年会費に代える。
必要書類
納豆嫌悪宣誓書 / 過去5年間の朝食記録朝食記録に「納豆」の文字が3回以上出現する場合、別途面談を要する。
入会試験
「納豆の良いところを30秒語る」課題30秒間、一切の発話ができなかった者を合格とする。栄養面の言及があった場合は不合格。
会員特典
機関誌『非粘月報』購読 / 京都密会傍聴権密会は年1回、開催地は会員のみに通達される (毎回京都ではあるのだが)。
入会
申請

入会申請書 №ICEN-A-2026

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